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銅造誕生釈迦仏立像(町指定重要文化財 彫刻)

[2019年1月9日]

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    應聖寺にある仏像で、像高14.1cm、銅鋳造(右手先から台座下まで銅の一鋳)です。右手は第一、二、三指を伸ばし、四、五指を曲げて高く上げ、左手はまっすぐ伸ばして左大腿部に付けます。上半身は裸形で、下半身の裳は短いスカート状に表され、両足先の指も刻まれています。

 伸びやかな姿勢、明朗な表情、下脚部を露出させる短い裳の作風から白鳳時代(7世紀後半)の制作と考えられます。

 本像は、兵庫県内で最も古い仏像彫刻の一つと位置づけられるとともに、福崎町における白鳳時代にさかのぼる仏像彫刻として、本町の美術史上、貴重な遺品です。

所在地 福崎町高岡1912                                                                             指定年月日 平成30年3月22日

銅造誕生釈迦仏立像

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