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兵庫県市町交通災害共済

[2020年3月23日]

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1.兵庫県市町交通災害共済は令和元年度をもって終了となります

交通災害共済事業の終了について

 県民の生活安定と福利増進に寄与するため、昭和43年に発足した兵庫県市町交通災害共済ですが、時代とともに社会環境が大きく変化する中で、昭和60年代より加入率の減少が続き、本制度は一定の役割を終えたと判断されましたので、今年度(令和元年度)を最終年度として、本共済事業を終了することとなりました。

2.見舞金請求の継続受付について

 本共済の見舞金は、対象となる交通事故日の翌日から起算して2年以内に請求できます。会員の方は、令和2年3月31日までに発生した交通事故について、下記の条件を満たすと引き続き見舞金を請求することができます。                      ※被災会員が未成年の場合、請求は保護者(成人の方)が代理で手続きをしてください。

請求期間

 事故発生の翌日から2年以内に請求手続きをしてください。2年を過ぎると請求できません。
等級決定する治療期間は事故日から1年以内のものとします。

給付対象となる事故

 日本国内の道路上及び軌道上で自動車・自転車・荷車・身体障害者用車椅子・電車等に乗っていて衝突、接触、転落などによる事故、又は歩行中これらの乗り物にはねられたり、ひかれた場合。

給付対象とならない事故

  1. 自殺行為・天災・戦争・動乱・故意・無免許運転・酒気帯び運転
  2. 飛行機・船舶・ケーブルカー・ロープウェーの事故
  3. 幼児用乗用具・一輪車の事故
  4. 作業用特殊自動車で作業中の事故
  5. 遊園地内の汽車・電車・自動車等遊戯施設による事故
  6. 鉄道軌道敷地内(踏切道を除く)の事故
  7. 駐停車中の車両より転落、転倒等による事故
  8. 住宅等の庭先、工場内、作業場等一般の人や車などが自由に往来できない場所での事故
  9. 日常生活に直接関係しない交通乗用具による事故(祭の山車等)

見舞金が支給制限される事故

  1. 酒気帯び運転・無免許運転を知りながら同乗した場合
  2. 速度超過・通行禁止制限・踏切不停止・信号無視等の違反をした場合
  3. その他重大な過失、法令違反のあった場合

請求に必要な書類

請求関係書類一覧表
被災会員の事故状況請求書及び添付書類
歩行者見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、診断書、通帳の写し
自転車運転見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、診断書、通帳の写し
自転車同乗見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、診断書、通帳の写し
要免許車運転見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、診断書、運転免許確認書(被災会員のもの)
通帳の写し
要免許車同乗見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、診断書、運転免許確認書(運転者のもの)
通帳の写し
上記事故で会員が死亡の場合見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、死亡診断書又は死体検案書、運転免許確認書、事故調書、事故現場見取図、戸籍書類、通帳の写し
死亡事故で遺族のいない場合見舞金請求書、事故証明又は事故申立書、死亡診断書又は死体検案書、運転免許確認書事故調書、事故現場見取図、葬祭費明細書等、通帳の写し

(注意)

  1. 自動車安全運転センターの事故証明書、診断書はコピーしたものでも可
  2. 事故証明書は事故を警察に届けていた場合に自動車安全運転センターから発行されます。
    交付申請用紙は警察署などに置かれています。(住民生活課でも配布しています。)
    交付申請用紙をもって郵便局で交付手続き(手数料600円)すると、自宅へ郵送されます。
    警察に届けていない場合、事故証明書は発行されませんので、事故申立書を提出してください。
  3. 診断書は治療内容、治療日、治療実日数等、必要な事項が記載され、医師の押印があれば共済用のものでなくても可。ただし、見込み日数の診断では請求できません。
  4. 免許確認書は、被災会員が運転の場合は本人のもの、同乗の場合は乗っていた車の運転者のもの
    (車がタクシー・バスの場合はなくてもかまいません)
  5. 運転免許確認書は運転免許証のコピーでも可(表裏とも)
  6. 事故調書及び事故現場見取図は、上記の他、会員に重大な過失がある場合に必要
  7. 戸籍書類は、死亡会員と請求者との続柄のわかる謄本又は抄本
  8. 同順位の請求権者が2人以上の場合は委任状が必要

書類様式

 見舞金請求書、事故申立書、共済用診断書は、役場住民生活課窓口で配布しています。

見舞金金額表

平成31年4月1日現在
等級災害の程度見舞金額
1死亡100万円
2医師の治療を要する障害で、入院治療151日以上の場合20万円
3医師の治療を要する障害で、治療実日数121日以上、
内入院治療61日以上の場合
12万円
4医師の治療を要する障害で、治療実日数91日以上の場合10万円
5医師の治療を要する障害で、治療実日数61日以上の場合8万円
6医師の治療を要する障害で、治療実日数31日以上の場合6万円
7医師の治療を要する障害で、治療実日数7日以上の場合5万円
8医師の治療を要する障害で、治療実日数3日以上の場合4万円

備考

  1. 等級決定する治療期間は、事故日から1年以内のものとします。
  2. ギプス固定中の日数は、入院日数に換算します。
    (固定方法によっては換算されない場合もあります)
  3. 自動車安全運転センター所長発行の交通事故証明書が得られない場合の見舞金は5等級が限度となります。ただし、死亡の場合は2等級が支給されます。

お問い合わせ

福崎町役場住民生活課

電話: 0790-22-0560

ファックス: 0790-22-5980

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